新型コロナによる工期への影響と発注者との合意書について

  • Home
  • » お知らせ » 新型コロナによる工期への影響と発注者との合意書について

新型コロナによる工期への影響と発注者との合意書について


新型コロナウイルスにより、組合員の皆様の仕事に深刻な影響が出ています。

全国的に特に水回りやキッチン関係の設備機器の納期遅れ等により工期に遅れが出ており、次世代住宅ポイント等の補助事業にも影響が出ています。  中国の製造企業の操業停止などによって日本国内の民間住宅建設・リフォーム現場への特に住設機器関係の供給障害が発生、建材設備メーカからは配送遅延、出荷停止、受注停止通知が建設事業者に随時送られている状況です。

すでに建設現場のストップによる完了引渡し不能、新規の請負契約の工期未定(設備納入の目途たたず)による締結不調、ゼネコン現場での工事ストップによる職人の収入減が発生しています。

先行きが不透明な中で、今後、事態が長引けば、状況はさらに深刻化する恐れがあります。工務店にとって顧客(施主)対応が急務であり、後々のクレームやトラブルを未然に防ぐ意味でも、まずは顧客に状況を告知し、工期変更の「合意書」を取り交わすことが必要です。

コロナによる現場の工期遅延への対策として、「顧客への告知と合意書の取り交わし」が大切です。 匠総合法律事務所の秋野弁護士作成の設備機器の納入遅れ等による工期変更の同意書ひな型をご活用ください。


Copyright© 2006-2020 全建総連栃木県建設労働組合. All Rights Reserved.

プライバシーポリシー